RL78_G23_100PJ
CPUボード 
 CPUボード特徴
                    
1.100ピンCPUでコンパクトですが、コードフラッシュメモリ 256KB、RAM 24KB と大容量です。

2.パソコンと本ボードをUSB Cケーブルで接続するだけで、今までエミュレータE2liteが無いと出来なかったプログラムダウンロード、ブレークポイント設定、動作中に変数をウオッチ窓で見たりすることが可能です。CS+の新しい機能、COMデバックに対応します。

3.別売のアダプタを使用すると、E2liteデバックも可能です。

4.開発環境をarduinoIDE ※1、ルネサスエレクトロニクス社CS+、e2studioなどで開発出来ます。

5.ルネサスエレクトロニクス社製のRFWソフトで書き込み出来ます。量産時などに便利です。

※1 Arduino®IDEからプログラムのダウンロード、実行、シリアルモニタ機能が使用できます。各種ライブラリの動きを保証するものではありません。 

電源:1.6V~5.5V 単一5mA(5V/32MHz時 MAX)

デバックコネクタ: USB-C Type COMデバックコネクタ実装済み。E2lite用コネクタ

ルネサスフラッシュライトプログラマ対応ポート実装済み。

基板サイズ: 64×48×15(H)mm 

RoHS指令: 基板、部品、半田付け全ての工程でRoHS指令準拠仕様。

   

●CPU特徴 R7F100GP RL78/G23

超低消費電力テクノロジー

・VDD  1.6~5.5Vの単一電源
・HALTモード

RL78CPUコア

  ・3段パイプラインのCISCアーキテクチャ

  ・最小命令実行時間:高速(0.03125μS:高速オンチップ・オシレータ・クロック32MHz動作時)

から超低速(30.5μS:サブシステム・クロック32.768KHz動作時)までを変更可能

  ・乗除・積和演算命令対応

  ・アドレス空間:1Mバイト

  ・汎用レジスタ:8ビット・レジスタ×8×4バンク

  ・内蔵RAM:24KB

コード・フラッシュ・メモリ

  ・コード・フラッシュ・メモリ:256KB 

  ・ブロック・サイズ:2KB

  ・ブロック消去禁止、書き換え禁止(セキュリティ機能)

  ・オンチップ・デバック機能内蔵

  ・セルフ・プログラミング:ブート・スワップ機能とフラッシュ・シールド・ウィンドウ機能あり

データ・フラッシュ・メモリ

  ・データ・フラッシュ・メモリ8KB

  ・バックグラウンド・オペレーション(BGO):データ・フラッシュ書き換え中に、プログラム・メモリ内の命令実行が

   可能

  ・書き換え回数:1,000,000回(TYP.)

高速オンチップ・オシレータ

  ・32MHz/24MHz/16MHz/12MHz/8MHz/6MHz/4MHz/

   3MHz/2MHz/1MHzから選択

・高精度±1.0%(VDD=1.8~5.5Ⅴ、TA=-20~+85℃)

動作温度範囲

   ・TA=-40~+85℃(2D:産業用途)


取扱説明書    回路図(抜粋)      
      

サンプルプログラムダウンロード
プログラム内容
RL78_G23_sample1 P14.5(基板実装LED)、P4.1,P4.2のポートに外部でLEDを付けて同時に点滅させるプログラム  
 参考ブログ https://ameblo.jp/rl78-rx/entry-12950260034.html
RL78_G23_sample1_e1 上記を変更し、P4.1とP4.2を交互に点滅させるプログラム
 参考ブログ https://ameblo.jp/rl78-rx/entry-12950485683.html
RL78_G23_sample1_e2 P43を入力ポートにし、スイッチを付け、ONでLED消灯、OFFで点滅
 参考ブログ https://ameblo.jp/rl78-rx/entry-12950561225.html
RL78_G23_sample1_e3 P43を入力ポートにし、スイッチを付け、ONで早い交互点滅、OFFで遅い(従来と同じ)交互点滅
 参考ブログ https://ameblo.jp/rl78-rx/entry-12950893281.html
RL78_G23_sample1_b1 e3を基に時間を割込みを用いて正確に200msec周期、1s周期にしたもの。
 参考ブログ https://ameblo.jp/rl78-rx/entry-12951011927.html


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