BCRX7_1M CPUボード & 開発セット & デバッカE1

ルネサスサイト https://www.renesas.com/ja-jp/products/boards-and-kits/boards-and-kits/device/BCRX7_1M_SET.html

 CPUボード

RX71M CPUボード






製品型名 BCRX7_1M

R5F571MLCDFP(100ピン) ルネサス独自のRX CPUコア、内部32ビットデータバス幅マイクロコンピュータ。3.3V 240MHz動作可能。
従来のRX製品に搭載されたコアとの互換性を踏襲しながらも更に強力に進化したRXv2コアを採用し、フラッシュ内蔵マイコンとして最高クラスとなる1044coremarkを実現。フラッシュメモリ向けに最適化したキャッシュ(AFU)により240MHzノーウェイト相当のフラッシュメモリアクセスが可能。

●FPU 単精度浮動小数点(32ビット)IEEE754に準拠したデータタイプ、および例外
●メモリ容量 内蔵フラッシュROM 4Mバイト、内蔵RAM512Kバイト 内蔵データフラッシュ64Kバイト
●A/Dコンバータ :12ビット分解能×22 変換速度0.48μsec/1ch(ADCLK=60MHz)
●D/Aコンバータ:12ビット分解能×1
●外部バス拡張機能:あり(外部にデータバス、アドレスバス等出力できます)
●I/Oポート:入出力:78、入力:1、プルアップ抵抗:78 オープンドレイン出力:78 5Vトレラント:17

USBポート: 無し、但し別売のSIO-USB絶縁変換器が使用できます。FTDI社 FT232RL使用
EEPROM: 無し、オプションで搭載できますが、外部バスが使用不可にになります。25LC256(32Kバイト)電源OFFでもデータ保持。

デバックコネクタ  E1用デバックコネクタ実装済み。
基板サイズ 64×48×13(H)mm 
基板仕上げ  金メッキ
RoHS指令準拠  基板、部品、半田付け全ての工程でRoHS指令準拠仕様。
※本製品の開発にはルネサスエレクトロニクス社製のデバッカE1、または対応ICEが必要です。  

取扱説明書          回路図   

 CPU内蔵機能  I/Oポート:入出力117、入力1、マルチファンクションタイマパルスユニット2(16ビットタイマ×6)、コンペアマッチタイマ(16ビットタイマ×2×2)、
ウオッチドッグタイマ×1、シリアルコミュニュケーションインターフェイス:12ch、IICバス:4ch
、CANモジュール:3ch、オンチップデバッキングシステム(FINEインターフェイス)、温度センサ等内蔵。
 CPUボード価格  7、800円(税込み)   通販画面はこちら                             
 開発セット


開発セット同梱物


H8,SHと比べてかなり変わった、RX71Mマイコン
の導入がサンプルを見ながらスムースに行えます。
ご質問等にも回答いたします。




1.開発環境、事前準備  

  1-1. 開発環境

          a:開発セット 同梱物
          b:BCRX7_1M CPUボードの特徴
          c:E1エミュレータ(デバッカ)
          d:無償のCS+、RX用Cコンパイラのダウンロード
          e:CDコピー、デバイスドライバのインストゥール

 1-2  動作、デバック         
          a:CS+起動、コンパイル、書き込み、動作
       b:新しいプログラムを作る CS+ 操作
              
b-1:初めにIOポートの設定
                 
b-2:プログラムの書き込み、書く場所の注意
                  b-3:デバッカの設定がデフォルトはエミュレータなので注意
                  b-4:E1から電源供給
            b-5:クロック発生回路を設定する必要があります
         c:その他
                 
c-1:動作中に変数の変化を見るには?
                  c-2:サンプルを走らせるときにvect.hの重複するアドレスを削除
            c-3:三角関数math.hはインクルードもCS+の設定も必要
                  c-4:割り込みが入っているか?周期は?簡単なチェック方法
                  c-5:既存のプログラムを雛形として新しいプログラムを作る
                  c-6:コード生成と見落としがちな注意点

2.サンプルプログラム

 2-1. sample1 出力ポートのON,OFF
 2-2. sample2 SIO(USB)でパソコンとのやりとり
 2-3. sample3 A/D変換をUSB出力
 2-4. sample4 割り込み
 2-5. sample5 PWM出力
 2-6. sample6 三角、対数、平方根関数を使う
 2-7. sample7 D/Aにsin演算した正弦波を出力する


マニュアル抜粋  
※開発セットにデバッカE1は含まれておりません。別途必要です。
 開発セット価格  14、800円(税込み)通販画面はこちら
 デバッカE1


























 概要

E1エミュレータは、ルネサス主要マイコンに対応したオンチップデバッギングエミュレータです。基本的なデバッグ機能を有した低価格の購入しやすい
開発ツールで、フラッシュプログラマとしても使用可能です。
C
言語ソースデバックが可能で、1行実行、ブレークポイント設定、変数、レジスタ、メモリ参照等々、従来であれば高価なICEしか出来なかった機能が、
安価に実現されています。また、使い方もHEW(統合開発環境)のE8aと同じで、経験があれば半日で、無くても1日で必要な操作を会得することが出
来ると思います。

マイコンとの通信として、シリアル接続方式とJTAG接続方式の2種類に対応しています。使用可能なデバッグインタフェースは、ご使用になるマイコンに
より異なります。
また、基本デバッグ機能に加え、ホットプラグイン機能 (動作中のユーザシステムに後からE1エミュレータを接
続して、プログラムの動作確認を行うことが可能)
を搭載しているため、プログラムのデバッグ・性能評価に大きく貢献できます。

対応MPU

V850ファミリ
RXファミリ
RL78ファミリ
R8Cファミリ
78Kファミリ



   RX210基板とE1デバッカ

 E1価格 12、000円(税込み)  通販画面はこちら



RX230 CPUボード
  





 








































    



   

                            

●CPU特徴 R5F52306ADFM  RX230

■ 32 ビット RXv2 CPU コア内蔵  最大動作周波数 54MHz· 88.56 DMIPS の性能(54MHz 動作時)  DSP 強化:32 ビット積和、16 ビット積差命令に対応·  FPU 搭載:32 ビット単精度浮動小数点(IEEE754 に準拠)·  除算器(最速 2 クロックで実行)·  高速割り込み·  5 段パイプラインの CISC ハーバードアーキテクチャ·  可変長命令形式:コードを大幅に短縮·  オンチップデバッグ回路内蔵·  メモリプロテクションユニット(MPU)対応

ROM容量: 256 KBフラッシュ・メモリ
RAM
容量: 32 KB

データフラッシュ 8 KB

64ピン 10×10mm 0.5mmピッチ IC

消費電力低減機能  1.8V 5.5V 動作の単一電源·  バッテリバックアップ専用電源で動作可能な RTC·  3 種類の低消費電力モード·  ソフトウェアスタンバイ中も動作する LPT(ローパワータイマ)

内蔵コードフラッシュメモリ  128K 512K バイトの容量·  オンボードおよびオフボードによるユーザ書き込み·  1.8V で書き換え可能·  命令、オペランド用·内蔵データフラッシュメモリ  8K バイト(プログラム / イレーズ回数 : 1,000,000 回(typ))·  BGOBack Ground Operation·内蔵 SRAM(ウェイトなし)  32K 64K バイトの容量

データ転送機能  DMAC4 チャネル内蔵·  DTC4 種類の転送モード

■ ELC  割り込みを介さず、イベント信号でモジュール動作が可能·  CPU スリープ状態において、モジュール間のリンク動作が可能·

リセットおよび電源電圧制御  パワーオンリセット(POR)など 8 種類のリセットに対応·  低電圧検出機能(LVD)の設定可能·

クロック機能  メインクロック発振子周波数:1 20MHz·  外部クロック入力周波数:~ 20MHz·  サブクロック用発振子周波数:32.768kHz·  PLL 回路入力 4MHz 12.5MHz·  低速オンチップオシレータ、高速オンチップオシレータ、IWDT · 用オンチップオシレータ内蔵  USB 専用 PLL 回路:4MHz6MHz8MHz12MHz· システムクロック 54MHz USB クロック 48MHz の設定可能  32.768kHz RTC 専用クロックの生成·  クロック周波数精度測定回路(CAC)内蔵

リアルタイムクロック内蔵  補正機能(30 秒、うるう年、誤差)·  カレンダカウントモード / バイナリカウントモードを選択可能·  時間キャプチャ機能·  外部端子のイベント入力で時間をキャプチャ

独立ウォッチドッグタイマ内蔵  15kHz IWDT 専用オンチップオシレータクロック動作

最大 14 本の通信機能を内蔵  USB2.0 ホスト / ファンクション /OTGON-The-Go)(1 チャネル)、· フルスピード(12Mbps)、ロースピード(1.5Mbps)、アイソクロナ ス転送、BC(バッテリチャージャ)に対応  ISO11898-1 準拠の CAN1 チャネル)最大 1Mbps 転送·  多彩な機能に対応した SCI(最大 7 チャネル)調歩同期式モード /· クロック同期式モード / スマートカードインタフェースモード ビットモジュレーション機能による通信誤差低減  IrDA インタフェース(1 チャネル、SCI5 と連携)·  I2C バスインタフェース 最大 400kbps 転送 SMBus に対応· 1 チャネル)  RSPI1 チャネル) 最大 16Mbps 転送·  シリアルサウンドインタフェース(1 チャネル)·  SD Host I/F(オプション:1chSD メモリ /SDIO 1 or 4 ビット SD· バスをサポート 注 . 48 ピン版は 1 ビットモードのみ

最大 20 本の拡張タイマ機能  16 ビット MTU:インプットキャプチャ、アウトプットコンペア、· 相補 PWM 出力、位相計数モード(6 チャネル)  16 ビット TPU:インプットキャプチャ、アウトプットコンペア、· 位相計数モード(6 チャネル)  8 ビット TMR4 チャネル)·  16 ビット CMT4 チャネル)

■ 12 ビット A/D コンバータ内蔵  最小 0.83μs 変換が可能·  24 チャネル·  チャネルごとにサンプリング時間を設定可能·  自己診断機能 / アナログ入力断線検出アシスト機能内蔵

■ 12 ビット D/A コンバータ内蔵  2 チャネル

静電容量式タッチセンサ  自己容量方式:1 端子 1 キー構成で最大 24 キーに対応·  相互容量方式:24本の端子のマトリクス構成により最大144キーに対応

アナログコンパレータ内蔵  2 チャネル × 2 ユニット

汎用入出力ポート内蔵  5V トレラント、オープンドレイン、入力プルアップ、駆動能力切· り替え機能

セキュリティ機能(TSIP-Lite  暗号エンジンへの不正アクセスを禁止し、成りすまし、改ざんを防·   鍵の安全な管理を提供·  AES(鍵長 128/256bit)内蔵。ECB,CBC,GCM 他に対応·  真正乱数発生回路内蔵

温度センサ内蔵動作周囲温度  ―40 ~+ 85 ·  ―40 ~+ 105

用途  一般産業、民生機器

●CPUボード構成

※本ボードの開発にはルネサスエレクトロニクス社製エミュレータE1が必要です。

外部クリスタル:    背面外部に搭載された12.5MHzクリスタルで最大50MHzで動作できます。
電源:           1.8V~5.5V 単一 10mA(3.3V/50MHz時 TYPE)
         E1デバッカを使用して動作させるとE1から3.3Vまたは5Vの電源を供給できます。
                  デバック時など200mA以内の総電流であれば他に用意する必要はありません。

デバックコネクタ:        E1用デバックコネクタ実装済み。  
基板サイズ:      51×40×15(H)mm 
RoHS指令:    基板、部品、半田付け全ての工程でRoHS指令準拠仕様。

                    
回路図
             取扱説明書
 開発セット  未定ですが   全ポートON/OFF 、 液晶AQM1602XAドライブ 2種のサンプルソフトはダウンロード出来ます。
 価格  1900円(税込み)           


●他のCPUボードはこちら

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